• 株式会社アン・リテーリング

クレンリネス

更新日:5月30日

店舗には、ストアオペレーションの中に必ず「店内清掃」が含まれていると思います。

各業種に合ったルールがあったり、チェックシートを作って時間帯毎にチェックして

「キレイな状態を保つ」ようにしていますよね。

コンビニエンスストアが良い例でしょうか

百貨店や高級ブランドを扱う店舗でも、徹底された店舗管理で高級感を醸し出し差別化を行っていますよね。


これまでは「キレイなお店でお客様をお出迎えしよう」「気持ち良く買い物をしてもらおう」等、清掃に関わるサービスレベルの向上は、プラスアルファという見方が多かったと思いますが、今回の、【コロナ禍】から、店舗管理のクレンリネス「ご利用頂くお客様の為に、清掃してキレイな状態を維持する」ことに【徹底した除菌による感染防止】が加わり、オペレーションの中でも、非常に重要な業務のひとつになりました。


今後、このコロナ禍が収束したとしても

清掃、除菌作業の重要度は変わらないでしょう。


そこがある意味【他店舗との差別化】のものさしになるのではないでしょうか。


今は感染防止レベルですが、今後はキレイ+感染防止除菌抗菌の作業レベル。

そこを如何にお客様に知って頂くか、(ちゃんと実施した上でですよ)

アピール戦略もマーケティングに含まれて来ますよね。お店をキレイに磨く事は当然で、さらに「当店では○時間毎に除菌作業を行っています」とか、「当店は清掃時

に除菌の為に○○を使用しておりますので、いつでも安心してご利用頂けます」とか…


本来はコロナ収束後はパンデミック前の生活に戻れる事がベストですが、一度こうなると、そうも行かないかと…


今はコロナ禍中「感染防止・感染対策」で、飲食店さんが最も意識していらっしゃいます。収束後は他業種店舗も、この対策レベルでお客様に判断されるようになるのでしょう。キレイに見える事は当り前になるんです。

そうなると、「うちの業種は例外」という事が無くなりますね。

お店が新しい、古いに関わらず、お客様の視点に立って、再度、クレンリネス、店内清掃、改めて見直すことをおススメします。

チェーン店やフランチャイズ店でもお店によって差があったりしますよね。あまりキレイに見えないお店(汚いお店)は、今まで以上にお客様から「厳しい評価」が下されます。



見た目のキレイさプラス、何を使ってどの頻度でどのように清掃しているか…といった部分を、お客様に評価されることが必要になってきます。更なるオペレーションの効率化が求められますね。